畑で、ホーリーバジル(オオヤトゥルシー)の種を取りました。
今年育ったものを見送りながら、
来春につなぐための、静かな作業。
すごいのは…
これだけ枯れても
なおもしっかり香ること。
種をとりながらめちゃくちゃ癒されます。
この場所では、
ハーブだけを特別扱いせず、
野菜や草花と一緒に混植しています。
風に揺れて、酷暑に踏ん張り
思い通りにならないことも多いけれど。
だからこそ残る種には、
その年の環境や時間が、
ちゃんと刻まれているように感じます。
すぐに何かが始まるわけではありませんが、
こうして手を動かすことで、
次の季節へ向かう準備が少しずつ整っていきます。
種を取るって
循環の中に身を置いてる感じがして好き。
森の一部になるような時間だなと思います。
これからも、畑のことや日々のことを少しずつ。
HerbMéliの時間にとって大切な相棒たちの
こうした小さな記録も、残していこうと思います。

